職人募集

一緒に、こさえたい。

佐藤建築店では、お客様との顔合わせのとき
家づくりに関わるスタッフを全員ご紹介しています。

お客様にとって、いちばん頼りになる存在であるために
顔の分かる人間が、それぞれの得意技でひとつのチームになる。
そんな家づくりを一緒にしてくれる方を求めています。

昭和47年に福島県耶麻郡北塩原村で創業したわたしたちの財産は、
知識や経験を積みながらさらに向上する努力を惜しまない職人たちです。

大工 佐藤望巳

経験に裏付けされた技術と心意気、職人としての美学

左官職人 高橋幸治

金コテひとつで生み出す無限のテクスチャー

職人を育てた特殊な背景

かつて職人は、長い見習いの歳月を住み込みで働き、
寝食は面倒をみてもらえるものの、お給料はほとんどない
厳しい修業の毎日を送っていました。
経済成長とともに訪れた自由な社会の風潮と、工業化の波は
若い世代を遠ざけ、職人離れは深刻化していきました。

職人を育てた特殊な背景

生涯をかけて、技術を磨くことの素晴らしさを
欧米では「クラフツマンシップ」と呼びます。
一流の職人は、時代の流れを横目に見ながら
技術にさらなる磨きをかけ、誇りをもって働いています。
日本の職人もまた、見直されている現実があります。

職人を育てた特殊な背景

昔かたぎの職人が育てられた環境は、大きく変わりました。
「見て覚えろ」よりも、心が通じあうために必要なことを考え、
効率を優先した、技術の伝達が行われるようになりました。
ベテラン職人の技術を、次へつなぐために
やりがいや喜びを共有できる現場の空気は、整っています。

職人を育てた特殊な背景

職人がそれぞれの得意分野で、力を最大限発揮する。
家ができあがった時の一体感は素晴らしいものですが
それは裏側に苦労や失敗があるからこそ、味わえる喜びです。
職人の持つ心意気が通じ合い、信頼されるまで
長い時間がかかりますが、それこそがやりがいです。

大工をめざす方、あるいは一緒に家をこさえてくれるパートナーを募ります。

お客様の家づくりのために、自ら考え、向上心を持ち続ける心得があり、言われたことから次を想像する。
そんな職人を育成し、同時にわたしたちと一緒に家づくりをしてくださるパートナーを増やしていく。
それが、わたしたちのひとつの理想のかたちです。
興味をもたれた方は、お気軽にお問い合わせください。

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募集要項 さらに詳しく!ブログで記載しています